私の歌う姿は美しくないけれど

私が魂込めて作る歌は美しいと自分でも思う。

卒業、旅立ちのうた「濁り湯」

自分らしいってなんだろう

沢山穴がある。
どれかが『自分らしい』という名前の穴らしい。そこに入るのが正解なんだって。

そんなこと考えてる時点で
自分らしいでもなんでもないんだ。

自分らしさって自然と出るもの
だからなかなか自分で気づけなくて苦しいんだよね。


もし自分を見失ったら
一度でもいいからライブに来てみてほしい。

私が助けるなんて大層なこと言うつもりはないけど。

でもそのいっときだけでもそんな苦しさを忘れられたら。

私は味方だよ。説得力なんて都合のいいものは持ってないけど。

それでも味方だから、

誰かのために生きていたいから。

学生って悪口に敏感だ。
でも音楽に没頭すると一切シャットアウトされて気にしないの。

きっと前の自分ならビビるだろうけど
なんか今の私笑ってた。
なんだか学生してた自分が懐かしくて。

そう、そうやって大人になっていくの。

東京は面積よりもずっと大きかったよ。
私は体よりもずっと小さかったよ。

今回の旅は
新しい!とか
初めて!が
多かった。

だからこそ今まで見てきた世界が
自分にとって
わからない答えの
1つだって思えた。

可能性を信じられる人になろう。

強くなろう。
どんなに無理だと言われて、笑われて、けなされて、苦しくても大丈夫。
私は本当の君を知ってるよ。

そんな言葉をかけてあげられる人になりたい。

きっとそういう人が強い人だと思うから。